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復元事例

現場比較

復元事例
2020年12月18日

 見本焼きは、できれば逐一現場で確認したいがなかなかそうはいかない。以下の現場は見本焼きがなかなか合わず、直接現場へ合わせに行った。

写真A

写真B

写真A・Bがある。初回見本でAが出てきた時、全然合ってないと判断しAは送らずに2回目の見本焼きを行った。そしてBが出てきて、今回は色が合ってると思い提出したら、現場から合ってないと連絡が来た。工期が無く見本焼きは複数社に提出していたようで、今回は失注してしまった。現場近くに行く用があったので、どの程度色が外れていたか確認したところ、1回目のAの方がはるかに良かった。なぜと見本焼きで使用していたタイル1枚と比較すると、やはり2回目のBが近く見える。色は比較対象物により変化するので、様々な角度から判断しないといけない。見本焼き調整に難儀した時は、できる限り現場に足を運ぼうと思う。

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